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ミエナイチカラ


阪急京都線「上新庄」駅。

駅から徒歩圏内に大学があることもあり、若者が特に多い街として知られる。
乗降客数別に見ても、阪急沿線の数ある駅の中でなんとベスト5(阪急勤務の後輩談)に
入るらしく、その栄えぶり、急速な発展ぶりはまさに瞠目もの。

いつもいつも私が利用するこの愛すべき最寄り駅、「上新庄」。
確かにやたらと人が多いのです。
朝も夜(終電時)も、「上新庄」で乗り、「上新庄」で降りる人がわんさかおられます。
ですからこの隣の駅は結構すいております。

が、しかし、ここで一つ大きな問題があるのです。

な、なんと、めちゃめちゃ多くの人が乗り降りするにもかかわらず、この「上新庄」駅は
「普通列車」しか停まらないのです。そ、そんなアホな。

ちなみに特急が停まる十三、茨木、高槻、長岡天神、桂などの駅の中で、なんと我が(?)
「上新庄」に乗降客数で遠く及ばない駅があるのです。

ま、私も大の大人ですから、特急は百歩譲って急行が停まる駅を見てみましょうか。
ん?ん?ありゃ、急行すら我が(?)「上新庄」には停まらない・・・。


これはどうみてもミスマッチです。バランスがおかしい。マーケティング的に見ても、
甚だ、ていうかちゃんちゃらおかしいのでございます。

な、なぜ、何故?ホワイ?

これはまるで、「ドカベン」で、山田がピッチャーをして里中がキャッチャーをしているような
ものです。

例がちと古いので、ナウいヤングでもわかりやすい例を上げると、
安田大サーカスで、団長とクロちゃんがあのHIROを(元SPEEDのhiroじゃないよ)放り
投げるようなものです。

うーん、あり得ない。

こりゃ何か国家権力か欧米諸国からの圧力か何かが働いているとしか思えないような
矛盾であります。そう、我々(正確には私以外)には何かミエナイチカラが働いているよう
な・・・・・・・。

おかしい。何たる不条理、何たる不平等!!こんなことが21世紀にあっていいのでしょうか?
これこそまさかのミステリー。


でも、つ、ついにそんな不条理、不平等もなくなります。
来る3月17日よりな、なんと我が(?)「上新庄」に準急(ちと中途半端な気もするがこの際
良しとするか)が停まるようにダイヤ改正が行われるのです。

うーん、感無量。ようやく夜明けが見えた気が致します。

しかしなぜまたこんな時期にダイヤ改正になったのでしょうね。
あ!あーーーーーー!
せや!せや!もうそろそろ私が上新庄に住みだしてから1周年を迎えるからやー(彦麻呂風)。


考えてみれば、私ほどの有力名士がこの駅から徒歩圏内に住んでいながら、今まで普通
電車しか停まらなかったこと自体がおかしいっすもんね。なるほどね。


「オラが県に新幹線の駅が無いとは何事じゃー」とかなんとかで地元の代議士先生の影響で
無理やり設けられた感のある、あの有名な「岐阜羽島」駅のように、ここ上新庄も私の存在が
大きかったんでしょね。

駅ができたり、道路が造られたり、特急が停まったり、閉鎖になったり。

ぜーんぶ何かミエナイチカラがはたらいているのでしょうね。

なにはともあれ、上新庄の民たちよ。心行くまで準急を利用するがいい。
苦しゅうない、苦しゅうない。


  # by arco22inaloco03 | 2007-03-14 01:10 | 日記

インフレ


広島から大阪へ移ってきてそろそろ1年になります。

九州の田舎出身の私にとって、大都会の、コンクリートジャングルの、JR以外の電車も走って
いる都市で生活することに対して、実はかなり不安に思っていました。
で、実際いろいろと失敗や苦労しました。

ICカードの乗車券を切符と同じように機械の中を通過させようとしたり(正解はただタッチさせ
るだけでOK)、同じ駅名だけど路線が違う駅に着いたり、環状線を逆周りしていたり、などなど。


でも、そんな僕も健気な努力により、私鉄の名前、IC乗車券の使い方はもちろん、この前なん
か、「京橋まではどう行けばいいんですかいね?」と行き方に困ったばばあ、じゃなくてグランド
マダムに、的確に行き方を教えちゃうくらいになりました。しかも2ルートもの行き方を案内して
しまうほどの親切ぶり。気がつけば、もうすっかりアーバンライフの申し子といった感じでござ
います。

しかしながら、広島時代とは明らかに違うことがございます。

それは物価。そうそう、英語で言えばプライス。

広島時代に比べて、趣味にかかる費用は大阪に来てなんと約10倍になりました。


え?何してるかって?いやいや普通の草スポーツですけどね。
ま、詳しく言えばフットサルでございます。広島時代はオールコート(Jリーグとかと同じ広さの
サッカー)での草サッカーに興じておりましたが、ここ大阪はそんな広いグランドは数少なく、
専ら室内、屋内のフットサル専用コートで汗を流しております。

で、さっきの話に戻りますが、何とフットサルコートの利用料は実は広島時代の屋外のグランド
使用料の約10倍にもなるのです。大阪に来てフットサルをしたら、大体毎回一人当たり1000
円ほどかかります。参加する人数でワリカンになるため、その時々の参加人数により一人当た
りの手出し料金はマチマチですが、大体平均すると1000円かな。

一方、広島時代はと言うと、練習や試合の後に「えー、今日は一人当たりー、えーっと、90円
!」とか「120円!」というレベル。


もう大人の遊びとは思えないほどの安さでした。てなわけで私くらいの大物になると、「あー、
じゃツケといて」とお願いして半年分を一気に払うほどのゴージャスぶり(?)を披露していた
ぐらいですから。

とまあ、結論から言えば広島が安すぎたということで、きっと今が普通なんでしょうけどね。

でも、まさに「インフレ」に遭遇した気分ですよ。恐るべし大都会・大阪!
いやいや、広島が安すぎただけやろ、とツッコミが入りそうですが、結局最近は仕事が忙しく
てそういった「インフレ」気分を体感することもかなり少なくなっているんですけどね。


ちなみにフットサルはオールコートのサッカーとはだいぶ違います。
私が得意にしていたスライディングやショルダーチャージは反則になるため、封印せざるを
得ず、もう一つの得意プレイであるヘディングをする機会はごくわずか。

うーん、持ち味がいきない・・・。

しかし、そこはさすがに広ーーーーーーーーい意味での元日本代表候補(国籍:日本、一応
まだまだ現役選手に同世代がいる31歳)なので何とかかんとか足技を磨いて、与えられた
環境や条件の中でベストを尽くすつもりでおります。

さてさて、いよいよ今週末は久々の試合です。
とりあえず「ハットトリック」くらいはサポーターに約束しておくことにしましょうかな。






  # by arco22inaloco03 | 2007-03-08 23:39 | スポーツ

言ってみたいコメント


ありゃりゃ、いくら2月は28日までしかなくて短いとは言え、あっという間にもう3月になって
しまってるじゃないですか。本当にあっという間に2月が過ぎて行きましたね。

2月といえばイメージ的には「寒さの絶頂」といった感があったのですが、今年はそれほど
寒くなかった気がします。

と言っても関西で冬を過ごすのは初めてだったので、比較するようなデータが無いので
何とも言えませんが、今回の冬はほとんど雪を見る機会がありませんでした。

昨年まで住んでいた広島では毎年見る機会があったのですが、ここ関西では確か0なん
じゃないかな、雪との遭遇回数は。

関西の中でも特に寒いといわれる京都に、仕事で担当しているお得意様がいるので何度も
打ち合わせで行きましたが、そんなに寒いという印象はなかったなあ。

やはり「暖冬」の影響なのですかね。

南国育ちで超寒がりの私にとっては嬉しい限りの冬でしたけどね。



さてさて、3月といえばもうそろそろ球春という感じですよね。

プロ野球の紅白戦やオープン戦が徐々に増えだし、高校野球は「センバツ」で盛り上がります。
誰が考えついたかわかりませんが、「球春」って本当に素晴らしい言葉ですよね。

やはりこの時期になると、夜のプロ野球ニュースでの各チームの動向が気になります。
そして何より、ペナンとレースに入ってからは決して聞くことのできない、この時期ならではの
コメントというものに憧れを感じてしまいます。

「あー、おれもほんのあと少し頑張ってプロ野球選手になっていたら、きっと俺もこういうセリフ
をさらりと言って、ファンのハートを鷲掴みにするんだろうなあ・・・」などと夜な夜な想像して
しまいます。ま、ちなみに、あと少し頑張って、って野球部に入ったことはございませんけどね。


というわけで今宵は、「憧れの、ストーブリーグ中のプロ野球選手のコメントベスト3」を紹介
させていただくことに致しましょう!!

プロ野球ニュース及びスポーツ新聞の記事を思い浮かべながら、ご堪能くださいませ。


第3位!  「そうですね、例年以上に早く仕上がっている感じっすね。」
       (か、かっこえー!「例年」ていう時点でもうすでにキャリア十分って感じっすよね)

第2位!  「そうですね、新しい球種も試せたんで収穫ありですね。」
       (いやあ、「試す」なんて表現がイケてますよねー。いやあ、言ってみてー!)

そ、そして第1位!!!

       「そろそろキャッチャーを座らせて投げ込んでいく予定っす。」
       (どひゃー、なんか本格的ーー!キャッチャーを立たせたままと座らせたまま
       でどう違うのかはわかりませんが、なんかすごそうっすよね。『そろそろエンジン
       全開でいきまっせー』てな感じっすよね。うーん、渋い。



よくプロ野球選手は「夢を売る商売」なんて言われ、そして世の一般ピーポーは彼らに夢を
託します。がしかし、時にはその姿に自分を重ねたりもします。

そんなわけで、みなさんも明日から月も変わることですし、職場で使ってみてはいかがで
しょうか、「そろそろキャッチャーを座らせて投げようかな」と。きっと女子社員のハートを
鷲掴みにすることでしょう。

ただし、相撲ファンの女子社員には通用しませんので、くれぐれもご注意ください。


  # by arco22inaloco03 | 2007-03-01 01:12

ダイヤの原石

またしても見れませんでした。

「も」という表現が正しいかどうかはわかりませんが、年末の「M1」に続いて今日の「R1」まで
ライブの時間に見ることができないなんて・・・。もちろん原因は急遽入った仕事です。

なんという運命のいたずら・・・。チュートリアル徳井は?優勝は?
うーん、気になり過ぎる・・・。

もちろん会社の先輩に録画を頼んでおいたので明日以降じっくり見ることはできるんですけど
ね。でもやはり生で見るのが一番幸せですからねー。

あ、そうそう、でも夜、「あるある」の枠でお笑いの特番があったのですが、つ、遂にダイヤの
原石を発見いたしました。

チュートリアル、笑い飯、FUJIWARA、ますだおかだなども登場する、なかなかクオリティー
もレベルも高いキャスティング。

しかし、その中で審査員が番組の最後に選んだMVPはピンの若手女性芸人・柳原なんとか
(後で名前は調べて更新しときます)。

披露したのは「アパレルショップの女性店員」と「電車内の女子高生」という2つのモノマネネタ。
でもこれがめちゃめちゃ特徴をとらえていて超笑えました。
いやー、あれはウケた。
マジで似てた。
そして笑える。

私の眼力によりますと、こりゃ必ずブレイクしますね。
みなさん、要注意ですよ。

今後の彼女の活躍に期待しましょう!!

  # by arco22inaloco03 | 2007-02-19 01:34 | 日記

ドラエティー


仕事柄、新しい仕掛けや企画には自然と注目するようになっているのですが、今宵は「やっぱ
テレビの世界でのアイデアはすごい」と痛感させていただきました。

今晩、夜九時から放送されていた「和田アキ子殺人事件」。

芸能界のドンと言われるあの和田アキ子が殺され、その犯人を探し出すという、一見すると
単なる謎解きミステリーと思えるタイトルでしたが、中身はかなり新鮮。

和田アキ子殺害の容疑者となると、芸能人全員なんていう途方も無い展開。
もちろん、パロディとは言え、豪華キャストの登場に加え、ところどころで織り込まれる笑いの
要素。番宣でも使われていましたが、この番組はドラマとバラエティーを融合させた「ドラエテ
ィー」という新ジャンルの作品だとか。

当然犯人を探し出そうとするシリアスな展開もあれば、ところどころで明らかに笑いを狙った
バラエティー色の強いコマの数々。そのコントラストは確かに新鮮でした。

ベタベタな内容はともかく、この「ドラエティー」というアイデアを考え出した制作サイドの企画
力には、正直「いろんなことを考え付くなー」と半分感心しながら見ました。(ベタメタといいな
がら、ちゃっかり友人達に「アッ子さんが殺されたーーーーーーー!!」とお約束のメールを
送ってしまいましたけどね。メールがあった皆さん、お騒がせ致しました。)


それにしても超豪華キャストとは言え、有名どころは単なるインタビュー形式で済ませている
ところなどはコスト的な事情が垣間見れて、「どこも大変だなあー」と感じましたが・・・。
でもいわゆるアッ子ファミリーはほとんど出ていたので、現代の芸能界でも根強く「派閥」的な
コネが存在しているということを痛感いたしました。


ん?待てよ。そういや、今回この私には出演のオファーが無かった・・・。

や、やばい。お、俺、アッ子さんから、ほ、干されてるかもしれません・・・。

アッ子さん、次は俺を使ってください・・・。


  # by arco22inaloco03 | 2007-02-12 23:51 | 日記

天賦の能力を生かした情報ビジネス


今の私の仕事は営業ですが、やってる内容はとにかくお客さんの事業計画をきっちりと
遂行していく為のサポートに徹するという内容であります。

ですから「新規」獲得といった概念はほとんどなく、既存のお客さんにべったり付き添って
お客さんの売り上げ向上のために尽くすという、仕事になります。

例えば、年末年始を挟んであるお客さんが大幅に人事異動がありました。
それぞれの責任者(お客さんの社内での)は担当する現場の状況をいち早く把握し、事業
計画を考え、それを遂行する為の戦略を立てなければません。

でもこれが意外に難しい。

私は以前学習塾関係の仕事をしておりましたが、新年度の担当地区が変わったりすると、
その近辺の商圏を一から調べないといけません。前任者が懇意にしている人間であれば
スムーズにいくところもあるでしょうが、前任者と新任者の間に接点が無かったり、または
前任者がもう会社を去っていたりすると、情報把握という作業は困難になってしまいます。

そんな時、「○○の地区はこういう土地柄だから□□の路線で行った方がいいですよ」
とか「○○の地区においては□□というブランドにはだれもが敏感ですよ」なーんてこと
を教えてくれる誰かがいれば、こんな頼もしいことはありません。




実際、これと似たようなことをうちの会社は実行しています(正確に言えばうちの会社の
諸先輩方が)。

前述の、大きな人事異動があったお客さんについてですが、うちはしがない広告代理店
なのですが、長年お付き合いさせてもらってるところからは、

「いやあ、私今回この地区初めてなんだよね。ていうかこの地区のことについてはさあ、私
なんかよりも○○さん(ウチの社名)の方が良く知ってるんじゃないん?」

「ええ、去年そこは何度かさせてもらってますね。」

「でしょ?ねえねえ、設備はどうなってるん?立地とかいいのかなあ?」




とまあこんな会話になっていくわけです。
単なる広告代理店なのですが、コンサル的なことまでやってしまっています。
時には所属長同士の連携不足が原因で、設計図が更新されているのを片方が知らなかっ
たりするようなケースもあるのですが、そんな時に、なぜか広告屋のうちが「いやあ、△□
部長、この設計図は何日付で更新されてまして・・・」という風に指南する場面もございます。


とまあこんな具合ですから正直ウチの会社の見積もりは高いのですが、信頼して受注を
頂いております。


お客様の欲しい情報を、時にはお客様内部の情報であっても、こっちの方がなぜか詳しく
知っている・・・。

そんな状態までもっていかないといけない。というのが当社のポリシーのようでございます。

まさにコンサルやマーケの要素まで必要とされているのです。


うーん、情報ねえ。

自慢じゃありませんが、私は社会人になってからというもの、いい情報も悪い情報も、好む
好まざるに関わらず自然と手元に集まってきていました。

恋愛ネタはもちろん不倫や中絶(時には認知ネタまで)。国籍や出自。借金や過去の不祥事。

いやいや、冗談じゃなく本当にこういった情報がなぜか私のところに集まるんです。
しかも大体決まって当事者(情報の提供者)はこう言います。
「絶対誰にも言うなよ!」

本当に決まってこのセリフが登場します。
なんか私は口が堅いと思われているんですかねー。それても相談しやすいのか。
ま、自分ではわかりませんがなぜかそういう役回りが多いです。

もちろんこれらを聞いてすぐにべらべら喋っていたら、信用されなくなり、その後の情報が集
まりません。なのでそのあたりは情報の重要度に応じて取捨選択をし、小出しに流していく
情報もありました。

つまり、何が言いたいかというと、一つ一つの情報が持つ価値はさまざまであり、活用の仕方
次第で信頼を得ることもできれば、逆に信頼を失うことにもつながるということです。

そして、この情報のコントロールに本当に卓越した人たちがブラックジャーナリズムの世界で
活躍していけている人達なのでしょう。


思えば前の会社での私のあだ名は「特命係長」。あらゆる色恋ネタを駆使して酒の席を盛り
上げさせていただきました。

奇しくも今の仕事もそういったスキルが必要とされる仕事。
この天賦の才能(?)を生かして、お客さんにとって唯一無二の存在になれるようにがんばら
せて頂きます。

あ、そうそう、ちなみに私は高橋克典ではございません。あしからず。

  # by arco22inaloco03 | 2007-02-08 21:49 | 日記

ゴリラーマンスタイルにみる集団心理


毎朝通勤時、自宅から最寄りの駅に向かうまでに、近くの高校へ通う高校生達とすれ違い
ます。

整髪料でしっかりキメてきているつもりだけれども、それでも自分のヘアースタイルが気に
なって必死で毛先を気にしている男子高生。
化粧のノリがイマイチなのか、歩きながら眉を整えている女子高生。

そりゃあ、私も一人の男ですから、どうしても目が女子高生にいってしまうことは否定でき
ないのですが、最近不思議な現象を目撃し、目を疑ってしまいました。

ま、今となってはその理由といいますか謎が解けたので合点がいっていますけれどもね。


何が驚いたかといいますと、女子高生達の下半身がすごいことになっているのです。
と言っても別にいやらしい意味ではございません。

では皆さんも連想してみてください。朝の私の目に映る映像を。


それでは上から見ていきましょう。



もはや珍しくともなんとも無くなったいわゆる「茶髪」。あらあら、これ今気付きましたけど、
今や「ちゃぱつ」の入力後に変換キー一発で「茶髪」という漢字が表記されるんですね。
恐るべし、茶髪普及率!黒髪の子の方が少ないのでは。

続いていつどこでマスターしたんだ?と思えるほど卓越した化粧テクニック。
うーん、素顔はさておrきそのテクには脱帽モノでございます。

首周りにいたっては個性的なマフラーが寒い朝の風景に一つのアクセントをもたらします。

制服についてはどうやらこの学校はチェックを採用している模様。
大人でもなく、子供でもない微妙な年代を生きている彼女らには、なぜだかチェックが良く
似合う、とは時の将軍・徳川○○が言ってないとか言って無いとか・・・。


そしてなぜだか気になるスカート。自転車通学の子が多いということもあり、なぜだか自然と
そこに目が行ってしまうのは、ある意味男の証。

最近の女子高生はスカートの丈の短さとか全く気にせず、豪快にペダルをこいでいるんだろ
なあ・・・、なーんて思いながら視線を下方修正する寝ぼけ眼の私。

ん??ん???青?なぜ原色の青が?
え?え?しかも、な、なんだ、そりゃあ?

スカートじゃないじゃねーかー!!(って怒る理由はどこにもないのですが・・・)


な、なんと、そこに見えるのは真っ青なジャージなのです!!


彼女らは上半身は制服で、思い思いのマフラーを巻き、万全のメイクを施しているのにも
関わらず、下半身は体育ジャージと思われるブルーの長ズボンを穿いているのであります。


しかも一人や二人ではなく、あそこにもここにも、さらには遠くにも同じようなファッションの
女子高生を確認できます。

な、なぜ?ホワーイ??




うーん、どうやらその答えは、ただ単に「寒い」からなのでしょう。
考えてみれば、首や上半身は確かに防寒しやすいでしょうが、下半身はせいぜいストッキング
くらい。そりゃあ寒いですよね。

きっと朝だけはそれを先生の誰かが認めたんでしょうね。

いや、もちろん一人ではそれをする勇気は無いでしょうから、「○○チャンがするなら・・・」
「私だけじゃないなら・・・」なーんて方向に話が進み、「確かにあったかいしねー」とか何とか
いって学級会か何かで決まっちゃったんでしょうね。

「赤信号、みんなで渡れば恐くない」、じゃありませんが、
「青ジャージ、みんなで穿けば恥ずかしくない」ってことで決まったのでしょう。

それにしてもその美的センスはいかがなものでしょう。


昔、漫画「ゴリラーマン」で、制服のズボンが破けてしまい、上半身シャツ、下半身体育ジャージ
という、おしゃれな高校生なら気が狂いそうな格好を主人公が強いられ、その後そのスタイルは
「ゴリラーマンスタイル」という名を残したわけですが、まさにあのスタイルなのです。


私は超寒がりです。なので、寒いのはわかる。よーく、わかる。でもあの格好は、全然イケて
ないですぞよ、女子高生諸君。一親父として、改善を求めます!!ていうか、諸先生方、
ぜひともご再考をお願いいたします。


  # by arco22inaloco03 | 2007-02-08 21:15 | 日記

ピンクスパイダー


10日ほど前、約半年振りにiPodに新しく曲をダウンロードいたしました。

半年もブランクがあったので、かなりたくさんダウンロードすることになるかな、と思っていた
のですが、10曲程度しか聞きたい曲がありませんでした。うーん、親父になりつつあるという、
わかりやすい兆候なのでしょうか。

そんな中で今回のオススメの一曲は何と言ってもRIZEの「ピンクスパイダー」!!

いやあ、いいっすね、格好いいし、テンポもビートも最高っす!!

ちなみにご存知だとは思いますが、この曲はあの元XJAPANのHIDEの代表曲のカヴァー
でございます。当然当時も何度も聞いていた曲ですから、懐かしいような、新しいような。

それにしても本当に嬉しいリリースでした。
というのも私は元々熱狂的なXファン。当然HIDEの人柄や音楽への姿勢などにも感銘を
受けていた人間の一人でございます。中学2年の時にXとHIDEを初めて知り、聞いた時の
衝撃と感動は今でも忘れることができません。


それから10年以上が経ち、RIZEを知りました。スピード感あふれるサウンド。マシンガンの
ように綴られるフレーズ。似ているとまでは言いませんが、私の中ではいくつも共通点を感じ
ながら何度も何度も聞いてきました。


大好きなミュージシャンの曲をその後輩世代のミュージシャンがカヴァーする。しかも奇しく
もその2組のミュージシャンのファンである私にとって、こんな嬉しいリリースはございません。

うーん、どうやって言えばわかってもらえるかなあ。

あ、そうそう、例えば元大関若島津とこちらも元大関の霧島の、両方のファンである人たちに
とって、後輩の霧島が若島津のマワシを巻いて相撲を取ったらこれほど嬉しいことはないで
しょ?
千代の富士と貴乃花の両方のファンにとって貴乃花が千代の富士のマワシを巻いて土俵に
立ってくれたら、もうこりゃたまらんでしょ?

そうです、そういう感覚です。ちょっとベタすぎたかな、この例は。わかりやすすぎますね。



何はともあれ、毎日通勤時にはこの「ピンクスパイダー」を聞かせていただいております。
ダブルで嬉しいこの曲と、企画の良さを、一人でも多くの方に理解していただけると幸せ
です。

  # by arco22inaloco03 | 2007-02-08 21:03 | 日記

アルバム2



いやいや、画像処理もやってみるとなかなか楽しいものですね。
てなわけで年末オーストラリア旅行第2弾!
たっぷりとご堪能ください。



いやあ、動物園の人気者・コアラ君たちもこの日はなんかやる気なかったなあ。
「もっとギャラリーが多くないと、俺たちゃあ本気出さねーぜ」と言わんばかりのダルダル
モードでした。でも常に眠そうな彼らを見てるとなぜか親近感が沸いてきたのも事実です。













我が姪っ子が「キャッキャ」言ってはしゃいだ写真でございます。こわ楽しいんですかねー、
ワニの写真って。ちなみにこれが今の私のパソコンの壁紙になっております。
(私が設定したんじゃなくて、3歳の姪っ子が適当にパソコンをガチャガチャ触ったら
いつのまにかこの写真が壁紙になっていました。ある意味すごい偶然・・・。)









年末にも載せましたが、今回の旅の中で最も気に入っている写真でございます。
うーん、何かの映画のポスターやDVDパッケージに使って欲しいほどです。









束の間のバカンスを満喫するJリーガー、じゃなかった、メジャーリーガー、でもなくて
元力士、は無理があるので正直に、平凡なサラリーマンを装っている「特命係長」











我らを大海原へと連れて行ってくれた客船「ARISTOCAT」。クルージングなんて初めて
の体験でした。ていうかクルージングってよく聞くけど、定義は何なんでしょうね。












これもなかなかレアな写真ですよ。緑色のところは水深1mくらいのところにもう珊瑚礁が
あるのです。手前の青色のところはかなり深いゾーン。このコントラストはホント綺麗だった。
潜った時の写真が載せれないのが残念。(写真は相方がカナダまで持って帰ってしまいまし
た。チックショーーーーー!)











朝食時のワンシーン。普通に喫茶店みたいなところに小鳥が入り込んでくるのです。
まさしく「共存」。なんかほのぼのとしますよねー。日本じゃなかなか見れませんからね。

  # by arco22inaloco03 | 2007-02-08 20:36 | 回顧録

アルバム1


このブログ自体、久々の更新になりまして申しわけありません。

とりあえず、年末のオーストラリア旅行の写真画像がようやくアップできる形になりましたので
掲載させていただきます(実際の写真画像の容量が重過ぎて載せれなかったのですが、よ
うやく容量のダウンサイズの方法がわかりましたので・・・)。

でもよく考えてみれば、早くももう2月。1月末からほとんど休みが無かったとは言え、サボり
すぎでございました。ま、何はともあれ寒さの厳しい日が続く我が日本ですが、少しでも真夏
の暑さを思い浮かべていただければ、ブロガーとしてこんな幸せはございません。

一方では、「not timely」なーんて仰る方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは一つ温か
い目で見てやってください。

では、フォトグラファー・サンチェによる珠玉のショットをご覧ください!



先ずはケアンズ国際空港。思ったより小さかった。ていうか俺様が偉大だったってことか。












ケアンズ~ポートランド間の風景。なんか故郷近くの指宿(いぶすき)の風景に似てるなあ・・・。
え?指宿を知らない?いやあ、それは人生半分は損してますわ。是非是非一度行ってみてください。鹿児島県指宿市へ!










我々一行が宿泊いたしましたホテルでございます。日本人がほとんどいなかったこともあり、
純粋に外国気分を味わえました。










ホテル内のレストランのすぐ側がこの左側に見えるプール。うーん、なんてゴージャスなんで
しょう。でもここから徒歩5分で自然のビーチがあったので結局ここに入ることは無かった。
今考えるともったいない。










海と空と山と。すべてが揃った大自然の風景をパシャリ!中々日本じゃ撮れない一枚かな。











動物園にて。英語で言えば in zoo  。そんなことは同でもいいすね。コンバットという
動物らしいです。私も始めてみました。この日は機嫌が悪かったようで、やんちゃなコン
バット君でした。









なんかダラダラ続きそうなので続きは第2弾で!!

  # by arco22inaloco03 | 2007-02-08 20:08 | 日記

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