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たぶん最後の御挨拶


この画面の左側の「ライフログ」という欄にわたしの好きな本、オススメの本を紹介している
コーナーがございますが、そこに東野圭吾さんのエッセイ、「たぶん最後の御挨拶」を紹介
させて頂きました。

ミステリ作家として確固たる地位を築き上げられている東野圭吾さんですが、意外にもお笑
いをテーマにしたエッセイや小説も書いていらっしゃり、十八番の推理モノとのギャップもあ
ってかなり面白いです。

今回ご紹介している「たぶん最後の御挨拶」は同氏の略歴、作品歴、エッセイが綴られており、
作家・東野圭吾としてというよりも一人の人間としての東野圭吾の魅力が伝わってくる一冊で
あります。

しかしながら、いつもの悪い癖で立ち読みだけで読みきってしまったので買ってはいません。
東野さんすみません。「幻夜」の方はちゃんと買いましたので許してくだされ。

さてさて、なんでこの「買ってもいない」本を紹介したかと言いますと、実はこの本のタイトル
は今の私の心境を代弁しているかのようなタイトルだったからであります。

ズバリ申し上げます。本日を持ちまして、この「東洋の珍獣」は最終回ということになります。

だからこそ、皆様には木賃とした形で御挨拶しておかなければならない、その思いから今回
の書き込みのタイトルを決めさせて頂きました。

思えば2005年3月12日よりスタートしましたこの連載は、数多くのマニアックな読者に支え
られ、講評を博してまいりました。

しかし、日々高まる読者からのニーズというプレッシャーに打ち勝つ事ができず、酒に逃げ、
酒に溺れ、酒に縋る日々が続きました。

さらに追い打ちをかけるように昨日フットサルの試合中に負傷してしまい、ついに書き込むと
いう動作自体が困難な状況になって参りました。左とは言え、重度の捻挫でございます。

というわけで、勝手ながらしばらく充電期間を頂くことに致しました。
今はこのように色んな意味で病んでいる状況ですが、必ずやまたこの画面上に戻ってきます。
それだけは約束いたします。それでは最後は、私が得意なアニメ・一休さんのモノマネでお別
れすることに致しましょう。

「おもしろかったーー?じゃーねーーーー!」


                                    2007年4月1日  サンチェ















なーーーーーーーーんちゃって、ウッソぴょーーーーん!!!!!!
今日は4月1日、エイプリルフール!てなわけでドッキリネタやっちゃいましたー。
あれー、何泣いてんのー?ぷぷぷ・・・。

第一、酒に溺れているのは前からだし、色んな意味で病んでいるもこれまた前からだし、
昨日怪我したのは事実だけど左足だから手は両手ともピンピンしてるし、ノープロブレムっす。

え?でも誰も泣いてない?あー、そーすか。

最終回なんてこの私がやっている以上あるわけないでしょ。

それどころか、な、なんとリニューアルして皆様の前に登場することになりました。
(このエキサイト上でのブログはホンマに今日で最後っす。今後はライブドアブログになります)



というわけでこれからも明日から始まる「東洋の珍獣Ⅱ」をヨロシクーーー!!


サンチェ先生の新作「東洋の珍獣Ⅱ」が気になる人は左のリンク一覧の下から2つ目、
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 by arco22inaloco03 | 2007-04-01 23:25 | 日記

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